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Nature

January 24, 2018

私の場合なのだろうか。記憶に深く刻まれた体験が人生観を形成していると自覚している。

その衝撃的な体験がなければ、深く納得出来ないし、つまり自分のものとして獲得し、「自信を持って提示できるなにか」は、ひと一人の人生の中では得られないのではないかと感じる時もある。

 

花はなぜひとを魅了するのか。花の魅力とは何なのか。

綺麗って、美しいって、一体なに?

 

モナリザに見出される黄金比は、美を生み出すひとつの方法で、きっと他にもこの世界には、様々に美の構造が仕込まれているのではないかと想像するのだけれど、美の「定義」を言葉で説明出来るような段階にはいないと思う。むしろ、ある人達にとっては美を定義づけようと考える事自体が、野暮と捉えられるフェーズにいるとも感じる。

 

けれど、花屋をしている限り私の興味は、どの道筋を辿っても花の美しさの定義へと関心が向けられる。

度々、そこに自分が深く納得できていない状態に耐えられなくなる。

商売であるならば、提供する品物を心からひとに勧めたい。まだまだその域には辿り着けそうもないのだけれど、いつか辿り着けるように歩むことこそ、私の商売なのだと強く信じている。これもあくまで私にとって、という話しになってしまうけれど、商売ってつまりは生きる方法だと思うから。

 

この人生観は当然、私の記憶に深く刻まれた体験が形成している。

あの日見た蛍光色の夕日が、美の定義への私の関心を今も最も刺激し続けている。

美を曖昧にしてはいけない。今最も考えるべきは「美しさ」である、とどこかで強く感じている。

奥深いとか、神秘の世界とか、人間の記憶に刻まれた本能とか、曖昧な言葉で逃げないで、

ちゃんとちゃんと考えたい。

 

ヒアシンスは傾いても薫る

 

 

 

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